超交流会2013(京大情報学同窓会)に参加いたしました(その1)

先週土曜日、京都大学 百周年記念館で年に1回の超交流会(京大情報学同窓会)に参加、登壇いたしました。

超交流会は京都大学情報学同窓会なのに、だれでも自由参加ができる超ありえない同窓会。同窓会なのかなんなのかわからないが、毎年盛り上がります。今年で5回目、今回350名くらい参加かな(勝手な予測)。たくさんの人が集まります。

もともと、5年前に今村元一さん(クエステトラCEO/京大情報学同窓会 超交流会2013 実行委員長/京大情報学同窓会会長:これ以降、元ちゃんと呼びます)からだれでも参加ができる同窓会で話して欲しいとご依頼があったことがきっかけで、以来、京大とは関係ないのですが、応援団としてご縁を頂きました。(僕が勝手に応援!)京大というブランドに引っ張られたのではなく、元ちゃんのオモロさとアイデア(誰でも参加できる同窓会!?なんじゃそら!)に完全に引っ張られました。そして、毎回参加、登壇をさせていただいています。そのご縁でクエステトラの社外取締役もさせていただいています。

たくさんのご縁もこの超交流会から頂きました。元気のよい学生さん、大学の先生、会社員、経営者、ベンチャー支援者、クリエータ、アーティスト、公務員、、、いろんな人と出会いました。そして、なにか温かさを感じる人が多いなと思います。

誰でも参加できちゃう同窓会 入口の看板

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僕の中の同窓会のイメージ(既成概念)は昔の仲間が集まり、過去を振り返って、懐かしがったり、今何しているというのをシェアして、あーあいつ、すごい!うらやましい、あいつ、かわいそうにとか相手をとおして自分の存在を感じて、楽しい時間を過ごすという感じです。ある意味、日常とは違う世界に旅できるオモロさはある感じです。この超交流会は僕にとって同窓会でないので当然そういう感覚はないです。ただ、不思議な事に心に火が付くというか、エネルギーを注入されるというか、、、盛り上がるイベントによく参加するのですが、それでも心が温かくなっている時間が数時間、長くても一日。超交流会はなぜだか、3、4日は心が温かくなっていて(今回はいまでもその熱量が消えません)おもしろいなと感じています。

最近、こんなことを思いました。日本中盛り上がっている地にいって、なぜ盛り上がっているのかということを要素分解してみました。それがこの絵です。

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この絵を超交流会にあてはめると。

・元ちゃんという変態的にオモロい人(個がみえる、自分が楽しんでいる、想いがある)

・元ちゃんを中心とした元ちゃんのことが大好きな仲間:スタッフと友人(個がみえる)

・この道だーと思って生きている、悩みながら生きている(ベクトル)

・同窓会なのにだれでも参加可能という新しく、楽しそうな活動

京都大学、京都という土地、吉田山のエネルギー、もしかして歴史的なものも?

・想いのある人がつくりだすセッション、イベント運営

これらが融合して高エネルギー集合体になり、人は引っ張られる。現代人は(僕も含めて)エネルギーが枯渇しているので、エネルギーがありそうなところへいきたくなる。

ただ、だれでも参加できるとはいえ、目に見えないフィルタリングがかかっています。それは土曜にわざわざ、時間つかって、お金をつかってくるにはエネルギーを使うから。そのエネルギーをつかってもくる人は同じような想いや好奇心を持っているので、自然とつながりやすくなるような気がしています。

仲間つくりを2つの視点で捉えています。

一つは【仕事的・大人的・考える的(少し感じる的)】この場合は「あなたはなにができる人なのか?」という見方が重視されます。

もう一つは【遊び的・子供的・感じる的(少し考える的)】この場合は「あなたの本質的な輝き(オモロさは)なんですか?」という見方です。どちらも大事なプロセスなんですが、僕のケースでいうと【遊び的、、、】の方が圧倒的に仲良くなり、信頼関係を生み出すきっかけをつくります。過去つくったコミュニティでもこっち側の方が人のつながりの化学反応の数、質が圧倒的に多かったです。ゴルフもこっちの視点ですね。(僕はやりませんが。。。)

超交流会も【遊び的、、、】の要素が多くて、リラックスし、楽しい雰囲気を創り出しているのかもしれません。

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超交流会でおきている現象は深く、興味があります。もっと感じて、言語化をしていきたいと思います。

下の写真左、目の飛び出し方が超!半端ない!元ちゃん

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