Team♡KATSUYA ラブログ

勝屋 久 & 勝屋 祐子

スコットランド&イギリス リトートの記録 その⑥

5月24日(木)《7日目》 

(バイブリーにて)

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小雨で寒い朝ではじまりました。晴れるかどうかで気温差が激しいです。

宿泊ホテルCharingworth Manorで定番のイギリス朝食プレートを食べたあと、田園風景が広がるコッツウォルズ地方は思いっきり、満喫しました。 

イギリス定番の朝食

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コッツウォルズ地方には、丘陵地帯に小さな街や村が点在しており、特徴的なのは下の写真(バイブリーの家並)のように、この地方でとれるハチミツ色をした加工しやすい石灰岩が家に使われていて、美しい色合いとなっています。

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最初に訪れた街は宿泊したホテルのそばのチッピング・カムデン(Chipping Camden)へ。新しい丘にできたマーケットという意味の町の名前で中央部にマーケットホール(跡地)があります。

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ここがマーケットホール跡

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散策中に見つけた美しいお花

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全ての家が統一された色や形で一体感があるのですが、それぞれの家の個性もあって、素敵だなと思いました。(この地域はどこもそうです。)

次に訪れた街はボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton on the water)。リトルベニスともいわれるくらい水が豊かで、小川にかかるアーチ状石橋が家並と田園風景とマッチして、美しい景観になっています。昨日までとは違い、気温が下がり、肌寒かった。

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散策後のランチはThe Dial Houseで豆のスープ、鱒のグリル、フルーツサラダを頂きました。豆のスープで体がすっかりあったまりました。

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次にバイブリー(Bibury)という村へ行きました。嬉しいことに雨が上がって、気温も上がり、快適に散策できました。

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こちらのフットパス(自然の中を歩ける小路)もナショナルトラストが周辺景観の保全をしています。
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精霊のいる村ともいわれるくらい、めちゃくちや気がよいところでした。昔から変わらぬ家並と自然が調和されていて、時間の流れがゆっくりと進み、人間の本来の心地よくなる時間の流れるスピードとシンクロしてきて、癒されます。ここはまた訪れたい村だし、超おすすめしたい村でもあります。

そして、この村にあるThe Swan Hotel(下の写真 正面奥)でクリーム・ティー(紅茶とスコーンのセット)を頂きました。

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アフタヌーンティーの後はバスでコッツウォルズ地方最南端の都市バース(Bath)へ。約2時間かかりました。さくっと18世紀三日月型のアパートメントのロイヤルクレセントをみて、宿泊ホテルHilton Bath Cityにチェックイン。

その後すぐ(18時過ぎ)クルマをチャーターして、1時間半かけて、グラストンベリー (Glastonbury)へ。ここは以前に写真をみて、とても印象に残っていて前から行ってみたかったところ。パワースポットとしても有名な場所。

まず、チャリス・ウェル&ガーデンズへ行ったが、閉館。。。あらら、、ここの聖なる泉でお水を汲ませていただこうと思ったのに、、、期待すると、裏切られますね。

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その後は今回の目的地のグラストンベリー ・トーへ。麓のフットパス(自然の中を歩ける小路)の入り口まで車で登り、その後は小雨と霧の中を歩きました。ここもナショナルトラストが周辺景観の保全をしていました。

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途中に羊の放牧場を通ります

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だんだんと頂上へ近きます

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あとちょっと!

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頂上到着!麓から徒歩約10分くらい。

頂上には14世紀ごろに建てられた神秘的な聖ミカエルの塔(礼拝堂跡)があります。

ここはなんとも言えない心地よさ!

エネルギーが天から首あたりから背中にかけて真っ直ぐにズドーンと入った感覚がありました。

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周囲が霧に包まれて、幻想的な世界に入りました。そして、ゆうちゃんとふたりでとても不思議で素晴らしい体験をしました!
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そして帰り道にホワイト・スプリングという聖なる御神水を組ませて頂きました!願いが叶った♡

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グラストンベリー・アビー(Glastonbury Abbey)は閉館でした。

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ドライバーのジョンさんが帰りチェダーゴージェケーブ(Cheddar Gorge&Caveという景色のよい場所へ連れって行ってくれました。残念ながら、絶景は見れませんでしたが素敵な感じのところでした!

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そして、22時前にホテルに戻りました。

今晩の夕食はきつねどん兵衛!

こんな時には頼りになるカップ麺です。