Team♡KATSUYA ラブログ

勝屋 久 & 勝屋 祐子

katchaman本質と観念・思い込み人生変遷イメージ図の解説

前回のブログで紹介した<katchaman本質と観念・思い込み人生変遷イメージ図>

katchamans.hatenablog.com

この図のことをもう少し深く書いてみますね。

 

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横軸は時間軸で大きく3つのフェーズに分かれています。

 

フェーズ1:本質が隠れている時代
意識の中心が外側(社会)に寄っていて、他者の評価を期待していた時期です。
思い出すと中学校2年生ころから受験を意識するようになってから、親を歓ばせたい思いがあったり、周囲のムードにのまれ、自然と「勝ち組・負け組の世界観」で生きるようになりはじめました。そこでの指標は偏差値、学歴。勿論、瞬間的に数学の問題を解く歓び、修学旅行などで友人と過ごした歓び、校内で上位の成績になって自信がつく歓び(承認欲求が満たされる歓び)などはありましたが。。
高校時代は受験勉強がほとんどだったので心が動く出来事はなかった記憶です。
大学は第一希望だったので合格時は瞬間的な歓びはありました。心が動くこともありました。その1つが部活で夢中でやっていたダンスです。でも4年生になって就職を意識するようになってから「勝ち組・負け組の世界観」が色濃くなってきました。
IBMにはいってさらにこの世界観が加速されました。実績、キャリア、肩書き、資格、TOEICの点数、収入、住み場所、マンション購入、外車購入、、、と。そして、入社3年目頃から将来のキャリア想定イメージを設定していました。仕事と人生を切り離し始めてきました。完全に仕事を労働という捉え方をしていました。仲間の捉え方は相性も重視してましたがスキルや機能として人を見ていて、Win-Winと言いながらギブアンドテイク/コントロールをしていました。
そして、30才のころ、出世の道が断たれたことを上司から知った時は負け組。。。僕はダメな人間だと思うようになりました。この頃の考え方は仕事をこなす思考回路、落としどころをきめて仕事をする、1年、半年、3ヶ月単位で結果をださなければいけない。いい評価をもらいたい。失敗しないようにする。特に人事異動/評価の季節はとてもセンシティブになっていました。そして37才の時に転機がきました。IBMの時のプロジェクト、ネットジェンタスク(スタートアップへの営業活動)との出会いです。

 

フェーズ2:本質が顔を出す!時代
このフェーズでは2つの人生にとって大きい出会いがありました。

・スタートアップ業界の人たちとの出会い<人生の方向性を変えるきっかけ>
このプロジェクトを通して、スタートアップ業界の人たちと出会ったことは僕にとって人生の方向性を変えました。IBM社内では見たことなかったような、彼ら彼女らの目の輝き、発するエネルギーに刺激をもらいました。同時にうらやましくなり、自分はどうしたいんだと生まれて初めて自分と向き合い、悩みはじめました。そして、少しずつ、自分のピュアな欲求を行動に起こすようになりました。だんだんと形になっていきました。Venture BEAT Projectというプロジェクトを仲間とともに創ったことがが代表的な1つです


昔からながり・つなげること】という突き動かす欲求がありました。もともと幼少の頃から両親仲が悪くて、外に友達をつくる術が磨かれ、紹介したくなるクセが生まれたのです。(本当は父と母をつなぎたかったんでしょうね。)そして、こんなこと、だれでもできるという思い込みもあったのですが、この才能が思ってもよらない結果をたくさん生み出したのです。そして、この【つながり・つなげること】の才能を軸にCVC業界やスタートアップ業界で知られた存在になっていきました。会社でも競争意識がなくなりました。同時に不思議と会社の人との関係性もよくなってきました。会社の人たちとの共同創造の歓びも知りました。

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・かれん&ゆうちゃんとの出会い <自分の心とつながるきっかけ>
自分の中の働き方に対する違和感が高まり、自然と家族の在り方にも違和感がでてきました。そういう中でかれん&ゆうちゃんとの出会いはその後の人生に大きく影響がありました。かれんが主催する学びの場で自分の心について学ぶことを始めました。世の中には目に見えない大切なものがいっぱいあるということを知りました。大人になって、想いっきり泣けるようになったのも二人のおかげです。いろいろ学んだ事が今の仕事に活かされていたり、学んだ事が形を変えて表現したりしています。かれんはこの世にはいませんが、いつでもつながっている感覚があります。
かれんとヘブンリーブルー(かれんが主催したコミュニュティの名前)の仲間たちには感謝しても感謝しきれない深い想いがあります。

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フェーズ3:本質が輝きだす!時代
・リストラ宣告~会社員強制終了 

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突然、48歳の時にリストラ宣告。直後、何者でもなくなり、財産なし(事情があって)の恐怖。。。

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しかし、やりたい職業がなかった。。。友人にプロフェッショナルコネクター命名いただき、ワクワクする欲求。セドナでの体験。

一番は祐子さんに何にもなくなってしまった自分でもいいんだよ。と言われ、自分の存在が許されたことです。 

自分の欲求を追求し、はじめの1年間は葛藤したり、経済的に大変でしたが、周囲のみなさんのあたたかいご支援もあり、やりたいことを言葉化し発信をしていったら、順調に収入も上がり、仕事も充実して、精神面と物質面ともに豊かな人生を歩み始めました。

自分の本質からくるピュアな欲求の話をもう一つします。
【絵を描くこと】です。幼少の頃、絵を描くのが好きでしたが、小学校上がって色弱と診断されてから、絵を描く事がコンプレックスになりました。母が申し訳なさそうに僕に謝ったことは傷つきました。ちゃんと色が見えない自分はダメだ、絵は描けない。描いてはいけない存在だという観念ができてしまいました。しかし、思わぬ展開になります。。。長くなるのでここでは割愛します。少しここに書かれてます。

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絵を描くことも許され、才能爆発中ですw!

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このフェーズで学んだことは自分を赦す(ゆるす)ことの恩恵と可能性です。

赦し(ゆるし)の力って半端ない!本当にすごいのです!

 

という感じに、気づいたら、会社員時代から考えると想定外の人生になっていましたw 毎日が楽しくて仕方ありません。

今はここでない何かを目指すのではなく、いまここにこうありたい(Being)、自分の心とつながって生きたくて、誰かにkatchamanは今何しているの?何者?って聞かれたら、いま、ここの愛ですべてのつながりをもたらすアーティストと答えるかな。そこにもとらわれなくなってきました。

 

この絵のとおり、昔から僕は自分を生きているつもりでした。しかし、実際に様々な観念や思い込みの中で生きていました。それは自己防衛のために。そして、心を感じることもなく無意識に、本とか聞いた人の話とかで自分を幸せにする何かを外側に見つけようとしていました。

今ではわかります。外側には何もないってことが。今ももしかして自分を生きているつもりなのかもしれませんが、1つだけ違うことがあります。自分を知りたい欲求、本質を輝かせたい欲求が意識化されていることです。

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皆さんはいかがですか?

日常で違和感を感じたりすることはありませんか?

そこにはどんな自分の感情がありますか?

そこから想定外のワクワク人生が待っているのです。本質が輝きだすと人生が新しい展開になるのです!

もしも、このブログで読んでいて、人生お手上げ状態の人がいたら!

自分を変えることができる大チャンスです!

LOVE♡

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